形成外科

形成外科について 形成外科について

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形成外科

形成外科は、先天性疾患(生まれつきの奇形やあざ、いちご状血管腫など)、外傷(けが、やけど)、瘢痕(傷跡)、皮膚、皮下腫瘍(できもの、ほくろなど)の切除、美容的なもの(しみ、しわ、毛孔、若返り)、などの幅広い疾患が対象で、基本的に目で見える部位を通常の状態に戻すための治療を行います。
※形成外科における保険治療
皮膚・軟部組織腫瘍、顔面・手足の外傷、先天性の表面異常(赤あざ、茶あざ、青あざ等)傷あと、ケロイド、眼瞼下垂、巻き爪・陥入爪など、これらの疾患の治療の多くは健康保険が適用されます。

傷・傷あとやケロイド、あざなど 傷・傷あとやケロイド、あざなど

やけどやケガをした場合は、初期治療が重要です。なるべく6時間以内に当院や救急外来で見てもらい治療しましょう。応急処置の方法も説明しますのでご連絡下さい。
外傷などで損傷を受けた皮膚は瘢痕に置換されます。また部位や、治るまでの期間により瘢痕は肥厚性やケロイドに変化します。
また、形成外科では瘢痕を目立ちにくくしたり、ケロイドを寛解する治療を行います。
生まれつきのあざもレーザーを用いて、皮膚に傷をつけずに治療することが可能です。
特にいちご状血管腫は、生後2か月から6か月程度で大きくなりますから早めに治療することが重要です。

ほくろ ほくろ

ほくろとは、黒子(ほくろ)と表現される母斑(ぼはん)の一種です。そばかす程度の小さなものから、大きく膨れ上がったものまで実に様々です。治療の際に重要なのは、できたほくろの大きさと場所にあります。
治療法はレーザー、切除、手術等を説明し、最も適したもので行うことができます。皮膚がんの疑いがある場合は病理組織検査も行います。(健康保険適用になる場合も多いのでご相談ください)

しこり(皮フ腫瘍)・できもの しこり(皮フ腫瘍)・できもの

体の表面に、できものができた場合、必要に応じて超音波(エコー)で診察し切除する適応があるかどうか診断します。良いものでも徐々に大きくなるので切徐した方が良いこともあります。
局所麻酔での手術は当院で可能です。

耳垂裂 耳垂裂

ピアストラブルなどで耳たぶが避けてしまった状態を、耳垂裂(じすいれつ)と言います。
一度裂けてしまった耳たぶは元に戻りませんので、専門的な治療(形成外科)が必要となります。 先ずは当院までご相談下さい。

下肢静脈瘤 下肢静脈瘤

下肢静脈瘤とは、静脈内にある血流を支える弁が壊れ、足の血液が停滞して溜まり、足の静脈血管が浮き出てきて、凸凹と目立つようになる症状のことです。
そのまま放っておくと、足のだるさやむくみ、かゆみや湿疹となり、最終的には出血、潰瘍にまで発展します。
当院では超音波ドップラー診断装置を用いて、静脈の逆流の程度を診断することが可能です。
予防や悪化を防ぐために弾性ストッキングの着用をお勧めします。 手術部位の創がほとんど残らない日帰りレーザー治療について »

しみ・そばかす しみ・そばかす

しみには様々な原因がありますが、正常に排出されず肌に残ったメラニン色素をしみと呼びます。そばかすは幼少期より遺伝的に発生することが多く、鼻を中心に左右対称に現れる小さい色素斑のことをいいます。
一人ひとりのしみの原因を診断し、より適切な治療を行うことが大切です。
当院では主に、ケミカルピーリングによる肌のターンオーバー促進やレーザーや光治療器(I2PL)にてしみを除去する治療を行います。 肝斑に対しては、内服をはじめピーリング、光治療、VITCローション、トランサミンローション等で、総合的に治療していきます。

にきび跡 にきび跡

にきび跡には、炎症をおこし皮膚が凹んでしまう状態や、黒ずみ、赤みが残る赤ら顔、色素沈着などがあります。
色素沈着やクレーターなど、患者様のお肌の状態にあわせて、ケミカルピーリングや高周波治療による治療を行っております。

しわ しわ

ひたい、眉間、目じり、鼻唇溝や首などの「しわ」に対してヒアルロン酸(エセリス・エランセなど)やボトックス注射などの注入による治療が可能です。細かい、浅いしわの場合には光治療器や高周波治療(スカーレット)を使用して肌のコラーゲンの増生を促すことによって、改善をしていきます。

たるみ たるみ

加齢や紫外線などで肌のターンオーバーが乱れて、肌のバリア機能が低下することで乾燥がさらに進み、肌のハリが失われていきます。
特に、紫外線によって破壊されたコラーゲンやエラスチンの減少から弾力を失くした肌は、しわやたるみと言った肌老化を引き起こします。
また、皮下脂肪の増加や代謝機能の低下と重力の影響で皮膚が脂肪を支えきれず、その結果たるみが生じます。たるみの改善には光治療器や高周波治療を用いて肌を刺激しコラーゲンの増生を促進することで解消していきます。

眼瞼下垂(がんけんかすい) 眼瞼下垂(がんけんかすい)

眼瞼下垂(がんけんかすい)とは、上まぶたが垂れ下がって眼が開きにくくなり、視界が狭くなったり物が見づらくなったりする状態を言います。
症状としては、無意識のうちにまぶたを開き視野を確保しようと、まぶたをつり上げ眼を見開いたり、あごを上げながら物を見るようになるため、慢性的に筋肉が緊張し、頭痛や肩こりの原因となることもあります。
さらに症状が悪化すると吐き気やめまい、交感神経の疲労を促す事もあります。
高周波治療や、手術での治療が可能です。

巻き爪・陥入爪 巻き爪・陥入爪

巻き爪・陥入爪の原因については爪の曲がりや、くい込みの程度によってさまざまですが、当院では程度によりワイヤーやクリップにより、切らずに治療を行うことも可能です。
これらの巻き爪治療は手術を行わないので低侵襲で、施術後に入浴も可能であるため、多くの患者様に好評を戴いております。
尚、爪の弯曲がつよい方や、ワイヤー・クリップ法の対象にならない方に対しては各種手術治療の適応になる場合もあります。

AGA(薄毛改善治療薬) AGA(薄毛改善治療薬)

男性専用の内服薬です。内服に関して説明し処方します(自費)。
約9割の人に効果がある結果になっています。

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